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Z軸モータブラケットの交換

4/27に『Z軸周りのメンテナンス(その2)駆動系周り』でZ軸を強化したのですが、積層が何故か綺麗にならなかったんです。
idbox! Japan UG内でも『Z軸がズレているのではないか?』と指摘されていたので、再度メンテナンスをすることにしました。

まずZ軸スクリューを一旦取り外し、付いているグリスをクリーナースプレーで綺麗に剥離。
その後Z軸モータに再セットして造形台を動かすと…

きぃ~~~~~きぃ~~~~~~

悲惨な音を立てるようになりました。

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全方位クルクル化完了

idbox!の正面(Y軸端)左右にはクルクルと言われる飾り(?)がついています。
これは正面側のベアリングを筐体に止める機能のほか、X軸が動作中であるインジケータにもなっている…のかな。

ただ、透明アクリルなので見てくれはいまいち。
Y軸が動作中のインジケータは無く片手落ち。

そんなことでこのクルクルを交換してしまった方も多数見受けます。

で、今回はこのクルクルにとある機能も持たせ実用性を高めることにしました。


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テーブルクリップ作成

本家もここもサボって専らidbox Japan UGに入り浸ってました
そうしたら『1ヶ月間更新がなかったため、この広告を表示します。』だって。
やば~ ということでちょっと古いネタなのですが…

私は造形台を上下に移動させるためのナットなのですが、上下方向をいつも間違えます。
これではイカンと、紙切れに書いて貼っておくのですがいつの間にかどこかに飛散。

で、Buildtakを銅板に貼り付けて使っているので、その銅板を造形台に固定する位置決めパーツを作ったついでにその位置決めパーツの横に方向を示す文字を入れました。

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idbox!の怪(一部スライスされないところが出ました…Slic3rのみ発生)

つい立てを123Ddesignで設計し、Meshmixerでサポート材をつけてスライサーでスライスしたところ、一部のサポート材が消えてしまうという現象を発見しました。

現象はサポート材の下半分がスライスされず上半分だけが出現する(これからは『お化け』と言います)という現象。

Slic3rのみ発生しCuraEngineでは発生しませんでした。
再現性ありです。
以下お化けの詳細を

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エクストルーダのプチ改良

idbox!(BS01)のエクストルーダは筐体に近すぎると思いませんか?
標準位置にフィラメントリールを取り付けた場合(リールホルダをつけてベアリング入にした場合)、1Kgのリール(直径約20cm)だとリールの端がエクストルーダ下部と干渉してしまいます。
また、フィラメントが目一杯巻かれている状態だとエクストルーダにフィラメントを挿入するのも一苦労です。

そこでエクストルーダをちょっと移動させるためのエクステンダーを作りました。

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Z軸周りのメンテナンス(その2)駆動系周り

idbox! japan UGで以前ご紹介されたZ軸周りのアクリルパーツを置き換えました。
3D-MUSOさんのブログ
置き換えたのはモーターブラケット一式、Z軸天板
追加したのがモーターブラケット底板
です。
※別途購入したものは4x15mmのボルト(底板を追加するため標準のボルトでは長さが足りません)
あと、組み立て時に判ったことですが、モーターブラケットを止める3x15mmのボルトでは短すぎて取り付けできず、手持ちの3x20mmボルトを使用しました。

ついでにガイドシャフトも90°回転させておきました。
かなり凹んで傷がついていましたよ。

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Z軸周りのメンテナンス(その1)リニアブッシュ編

idbox!を動かしだしてそろそろ半年
各部が馴染んできたとともに、また各部でガタが出だしました。
この頃気になっていたのが造形テーブルの前傾
調整バネでも調整が厳しくなってきたので調べてみたところ、リニアブッシュのリテーナ(内部のボールを固定している樹脂部分)と本体ケーシングの間にズレが…

リニアブッシュを含むZ軸周りのメンテナンスを行うことにしました。
第1回めはリニアブッシュ交換

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継手が噛んでしまったので交換しました

PTFEチューブを止めている継手のうちエクストルーダ側がチューブを噛んでしまいチューブが外せなくなったので交換しました。

手配したのはPISCO製
試験的に3種類入手しましたのでそれぞれ取り替えて特徴を書いてみます。

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Cura-Engine現在の設定

Slic3rでは一通りの設定が完了したので、もう1つの標準スライサであるCura-Engineの設定をしました。
使い比べた結果は
・Cura-Engineのほうがスライス時間が短い。
・Slic3rは細かい設定ができる分だけ造形が綺麗(その代わりスライス時間、造形時間ともに長め)。
以下が現在の設定項目です。

特にヒートベッド化していないidbox!の場合、フィラメント項目のBed温度定義を0にしておかないとプリント動作が停止します。
また、Slic3rではBrimとSkartが別々に定義できるのですが、Curaの場合はいっしょでないと定義できません。
また、Brimの値を0にも出来ないため必ずBrimが付いてしまいます。

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またまたファンの羽折損

ヘッドブロックファンガード完成』で完成したファンガードですが、吸気口が下向きだったためフィラメント屑(糸状のもの)をかなり吸い込みおかげでファンの回転が鈍り最終的に羽1枚が折損してしまいました。

そこで、ファンガードVer.2を作りました。

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